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レーサーレプリカ伝説の「栄光のΓ(ガンマ)」が1/12完成品で蘇る

9/23(月) 8:00配信

&GP

1980年代に一世を風靡したレーサーレプリカ。風を切って走る姿に憧れた人も多いのではないでしょうか。中でも、個性的なバイクを開発することで知られるスズキが発表した「SUZUKI RG250Γ(ガンマ)」は、ひときわ輝く存在でした。

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その「SUZUKI RG250Γ」が、青島文化教材社の「1/12 完成品バイク」シリーズに登場します。青島文化教材社の「1/12 完成品バイク」シリーズは、塗装や組立てが必要ない完成品バイクプラモデル。ホンダのCBやカワサキZ1など、名車の数々を発表しています。

新たに加わるのは、初のフェアリング(カウル)付きスポーツマシン「SUZUKI RG250Γ」(2700円/税別)。ベースになっているのは、1983年に発売され、多くの人を熱狂させた「1型モデル」です。

'83年の発売当時、250ccクラストップの45馬力というハイパワーを誇った「SUZUKI RG250Γ」。そのエンジン性能に加えて、当時は市販車では使われていなかったアルミフレームを採用し、ライバルより軽い車体を実現。他メーカーのライバル車両よりも速さの追求に成功し、スタイル、性能ともに、まさにレーサーレプリカという車体を実現したモデルなのです。

登場する1/12スケールモデルは、全長約170mm。カウルのカラーリングは「ブルー×ホワイト」と「レッド×ホワイト」の2カラーで、エンジンの形状や存在感を余すところなく再現。フレーム&タンクはダイキャスト製で、重量感・質感ともにハイレベルな仕上がり。ステアリングやリアサスペンションなど可動部分もあるのもうれしいポイント。ディスプレイ用の専用台座が付属しているので、好みの場所に置いて、いつでも青春の思い出に浸れます。11月発売予定。

(文/&GP編集部)

最終更新:9/23(月) 8:00
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