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【盛岡・OROカップ】コスモリョウゲツが3馬身差で完勝!

9/23(月) 7:40配信

競馬のおはなし

 22日に、盛岡競馬場で行われた第10R「OROカップ」のレース結果と関係者コメントは、下記の通りです。

 22日、盛岡競馬場で行われた10R・OROカップ(M1・モンテロッソ賞・芝1700m)で4番人気、山本政聡騎乗、コスモリョウゲツ(牡5・岩手・板垣吉則)が快勝した。3馬身差の2着にヒシコスマー(せん4・川崎・鈴木義久)、3着にワールドレーヴ(牡9・大井・渡邉和雄)が入った。勝ちタイムは1:46.5(良)。

 1番人気で鈴木祐騎乗、サラトガスピリット(牡7・北海道・林和弘)は7着、2番人気で菅原俊吏騎乗、ダイワリベラル(牡8・岩手・伊藤和)は13着敗退。

コスモリョウゲツ 31戦7勝
(牡5・岩手・板垣吉則)
父:マツリダゴッホ
母:コスモルビー
母父:ソヴィエトスター
馬主:杉浦和也
生産者:ビッグレッドファーム

桂樹杯2着の雪辱を果たし、これで盛岡芝7戦6勝。盛岡新ターフ王を戴冠!!

■勝利騎手コメント 山本政聡騎手
「大外が若干気になりましたが、みんなが結構飛ばしてレースが流れましたから、いい形で外を追走できました。勝負どころの3コーナーで前の有力馬が動くかと思っていましたが、この馬場で動けないようなので一気に行こうと決めました。正直、あまり早く先頭に立ちたくはなかったんですが、最後までしっかり伸びてくれました。今日は展開、流れ、反応、馬の頑張りとすべてうまくいきました」

■勝利調教師コメント 板垣吉則調教師
「夏負けしなかったのが一番大きかったと思います。前走(桂樹杯)からOROカップ1本に絞って思ったとおりの調整ができました。これで盛岡芝は7戦6勝ですか。中央では1勝クラスでも苦戦していましたから、よほど盛岡の芝が合うんでしょうね。この後、芝の大きいレースはOROターフスプリント。出否についてはオーナーと相談して決めたいと思っています」

最終更新:9/23(月) 7:40
競馬のおはなし

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