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バルサMFビダル、ファーストタッチが手に!途中出場から2分でPK献上

9/23(月) 7:52配信

SPORT.es

FCバルセロナのMFアルトゥーロ・ビダルはラ・リーガ・サンタンデール第5節のグラナダ戦で、予期せぬ主人公となってしまった。

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同選手は監督エルネスト・バルベルデがチョイスした3枚目の交代カードであった。
バルサが同点を目指す時間帯であった61分にピッチに投入されている。今シーズン初先発となったMFイヴァン・ラキティッチに代わって、ピッチに入っていた。


アルトゥーロ・ビダルが最初にボールに触れたのは自陣ペナルティーエリア内で手によるものであった。
右サイドのFKからのクロスに対応しようとする中で、ボールは明らかにビダルの手に当たっていた。
主審は当初そのシーンを見ていなかったが、VAR判定の後、疑うことなくPKのジャッジを下している。


PKのキッカーを務めたバディージョは、アスルグラナのGKをうまく騙し、難なくゴールを決めている。
試合は65分に2-0となってしまった。逆転するためには僅かしか時間は残されておらず、バルサは相手陣地に侵入して反撃を仕掛けるも、1点すら返すことができず、試合はそのまま2-0で終了している。


ビダルにとって不運な一戦となってしまった。

最終更新:9/23(月) 7:52
SPORT.es

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