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「稼働は月8日」15人の”ヒモガール”からお金をもらいながら暮らす男性、”飼育”する女性側の心理とは?

9/23(月) 10:01配信

AbemaTIMES

「“ヒモ募集“ アクセス良し、お手当よしの素晴らしいバイトです。月給40万~(家賃と食事も負担なし)。おねえさんと暮らしましょう!!」。

【映像】生駒氏と北条氏を交えた議論

これはTwitter上に流れてきた、ある女性からの募集ツイートだ。投稿した「みゅうちゃん」さん(20代)に話を聞くと、「彼氏がいたが、浮気だったり、だらしないところが原因で別れてしまった。ヒモというのは一種の職業だと私は思っているので、もう仕事。言ってしまえば契約というか。“違反をしたら、明日からの生活は無いよ“ではないが、そういう意味で安心だなと。この金額を出すからには、ちゃんと全うしてくれて、なおかつ自分好みの方がいい」と説明。現在、1000通以上の応募から“精鋭“3名ほどに絞り、二次選考中だという。

 街の女性たちからも、「どうしてもこの人というなら全然いくらでも出せる。50~60万くらいまでならいけちゃうかもしれない」「1回経験したら多分ハマっちゃうんだと思う。(ヒモの)良さを知ったら多分意見も変わって貢ぐと思う」と少なからず共感の声が。

 20日放送のAbemaTV『AbemaPrime』では、そんなヒモにまつわる実態を取材した。

■「支配されているのではなく、支配させてあげる」

 「趣味は寝ること。(ヒモガールには)週1、2回しか会わない。1か月で8日しか稼働しない。週の4、5日は暇なので、家でゲームやっていたり」。

 ヒモを生業にしている生駒卓也さん(25)には、自身にお金をくれる女性が15人ほどいるという。「18歳の頃は“住み込み型“の、本当のヒモだった。そこから位を上げていって、今は自分の家があり、何も言わなくても女の子がお金を渡してくれるっす。“年金きたから代わりに払って“とか、自分から言うパターンもある。女の子は自分から選んでいる。権力者の飲み会に呼ばれて、周りにいる子を俺がそそくさと。1軍・2軍の“主軸が8人いて、3軍と補欠が7人くらい」。

 女性がお金をくれなくなると“関係は終わる“と話す。「最近、3軍と補欠はブロック削除をしたのでLINEにもういない。前に月100万くれる女の子がいたが、“100万もあげているのになぜ?今どこにいる?”と来る。そういう面倒くさいのが好きではない。相手から終わるパターンもあるし、俺から終わらせるパターンもある。めんどくさくなったら俺から終わらせる。子どもは欲しいし、めちゃめちゃかわいい億万長者とかだったらいいけど、彼女はいらない。1軍はみんなかわいいので楽しいし、欲求は満たされているので」と話す。一方、税金について尋ねられると、「払ってないっす。ちょっと法律の話をされると」と言葉を濁した。

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最終更新:9/23(月) 13:30
AbemaTIMES

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