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「お綱掛け神事」前に住民らが大綱づくり 三重・熊野市

9/23(月) 11:55配信

中京テレビNEWS

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 三重県熊野市の世界遺産「花の窟神社」で、10月に行われる「お綱掛け神事」に使われる大綱づくりが23日朝から、地元の住民ら約80人が参加して行われました。

 お綱掛け神事は、県の無形民俗文化財に指定されており、毎年2月2日と10月2日に、神社のご神体である高さ約45メートルの岩に約170メートルの綱をかける神事です。

 綱は地元で収穫したもち米のわら約800束でつくられ、住民たちは編みやすくするため、わらを木づちでたたいた後、手に水をつけながら次々と編んで行きます。この日編んだ7本の綱は、お綱掛け神事の前日に、1本に束ねて大綱にするということです。

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最終更新:9/23(月) 11:55
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