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浮気も依存症も愛さえあれば大丈夫!? セレブのことばで振り返る、夫婦の形

9/23(月) 21:50配信

ELLE ONLINE

夫婦のかたちは、多様性が叫ばれる前から千差万別。ことセレブの夫婦のかたちに関しては、私たちの想像をはるかに超えたユニークで驚きなものばかり。そこでセレブが語ったことばとともに、それぞれの夫婦のかたちをご紹介。

鬼嫁夫婦「結婚生活は苦労の連続」―デイヴィッド・ベッカム

おしどり夫婦としても知られるデイヴィッド・ベッカムとヴィクトリア・ベッカム。そんなふたりも常に順風満帆なわけではなく、デイヴィッドがレアル・マドリッド在籍中には浮気疑惑も。「何もなかった」らしいがヴィクトリアは激怒し頬に平手打ち。ヴィクトリアのプライドがズタボロになったのは容易に想像できる。ともあれ、ヴィクトリアがデイヴィッドをセクシーな男に育てたのには変わりない。これからもデイヴィッドが苦労しながら夫婦円満な関係を続けていくはず。

極秘夫婦「何も言いたくないわ。パーソナルなことについて話すのは気まずく感じるの」―エヴァ・メンデス

エヴァ・メンデスとライアン・ゴスリングは、2011年に映画での共演をきっかけに交際をスタート。9年の交際の間に破局説や妊娠中の子どもの父親はライアンではないとの噂が流れたが、ふたりは固く口を閉ざしたままで、プライベートは闇の中。隠されると、余計に気になる!

アル中夫&献身妻「何年もアルコールを断ちたいと願っていたんだが、当時の自分はアルコールの奴隷になっていた」―キース・アーバン

結婚12年を迎えたキース・アーバンとニコール・キッドマン。授賞式などにもふたり揃って出席するなどラブラブな姿を見せてくれているが、結婚前のキースはストレスからドラッグやアルコールにまみれ、リハビリ施設に2回入院したにも関わらず効果がなかったそう。そんなキースを、根気強く依存から救い出したのがニコール。愛する人を支える強さが、仕事も順調なニコールの成功の秘訣かも。

泥沼慰謝料夫婦「金づるを探す」―オクサナ・グリゴリエヴァ

メル・ギブソンが2011年に泥沼離婚劇を繰り広げたのは、ロシア人シンガーのオクサナ・グリゴリエヴァ。元『007』のジェームズ・ボンド役としても知られるティモシー・ダルトンからも毎月慰謝料をもらっているオクサナは、メルに対しても慰謝料を請求し75万ドル(約8400万)をゲット。2014年にはメルとの離婚裁判で雇った弁護費用の借金が原因で自己破産を申請したが、2012年に結婚したラッパー、デニス・ウスティメンコとの仲は順調のよう。オクサナのインスタグラムでは、9歳になったメルとの娘ルシアの近況も。美少女に成長したルシアのハリウッドデビューもそう遠くない!?

アスリート夫&美人妻「フィールドに立っているのは、この人のため」―コーリー・リトルトン

2019年のスーパーボウルに出場したロサンゼルス・ラムズのラインバッカー、コーリー・リトルトンは大学在学中に出会ったブリーメ・マシアスと結婚。スーパーボウルでは敗れたものの、コーリーの活躍はブリーメの支えのおかげ。

おしどり夫婦「君と子どもたちが、僕にとって人生最高のギフトだ。計り知れないほど愛しているよ」―ヒュー・ジャックマン

ヒュー・ジャックマンとデボラ=リー・ファーネスは結婚して23年経ってもラブラブ。4月11日の22回目の結婚記念日には、「愛がどんどん深まっていく」とふたりの写真をシェアし、23回目の結婚記念日にもデボラとのツーショットをシェア。13歳の年の差もなんのその、ヒューからこんなにも愛されるデボラが羨ましい限り。

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最終更新:9/23(月) 21:50
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