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彼岸の中日 大雨被害の復旧終わらない墓地も… 岡山・新見市

9/23(月) 18:54配信

KSB瀬戸内海放送

 23日は秋分の日、彼岸の中日です。
 9月3日、局地的大雨となった新見市の墓地は土砂が流れ込むなどの被害を受けました。大雨から20日がたちましたが復旧はまだ終わっていません。

(記者)
「こちらの墓地は9月3日の大雨で大きな被害を受け、まだ木などが倒れたままで手付かずの状態です。近くには注意喚起の立て看板も設置されています」

 新見市新見の墓地は9月3日大雨の影響で土砂が流れ込みました。
 危険な状態のため管理する寺が墓地へ立ち入らないよう呼び掛けています。
 
 新見市によりますとこの他に少なくとも2カ所の墓地が大雨による被害を受けたということです。
 大きな被害のなかった別の墓地では彼岸の中日の23日、墓参りをする人の姿が見られました。

 こちらの男性は、大雨で周囲の家が被災しましたが、少しずつ復旧が進んでいるといいます。

(墓参りに来た人はー)
「僕らが普通に元気で過ごせるのはご先祖さんのおかげかなと思って。感謝の意味で来ました」

 23日未明に最接近した台風17号で新見市では大きな被害はありませんでしたが、21日から2日間はボランティア活動が取りやめとなりました。

最終更新:9/23(月) 19:32
KSB瀬戸内海放送

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