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セビージャに勝利のレアル ハメスが復活を示す最高評価の『7』

9/23(月) 11:48配信

SPORT.es

パリ・サンジェルマン(PSG)戦での悲惨な敗戦を受けて監督ジネディーヌ・ジダンが敵地サンチェス・ピスフアンで変化を加えたのは、唯一セルヒオ・ラモスの先発復帰だけであった。ガブリエウ・ミリトンが控えに回った一方で、スターティングメンバーに戻ったキャプテンのラモスは、マドリーの守備を指揮している。そして、監督ジダンは、トリデンテを引き続き、“BBH(ガレス・ベイル、カリム・ベンゼマ、エデン・アザール)”で構成した。

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しかし、最も優れたパフォーマンスを今回のセビージャ戦で見せたのは、ハメス・ロドリゲスであり、相手の脅威となった。また、存在感をあまり見せることができなかったベンゼマだが、この試合唯一のゴールを決めてチームを勝利に導いている。そして、チャンピオンズリーグのPSG戦と比べると大きく改善されたパフォーマンスをマドリーが披露している。


ティボー・クルトワ(5)躊躇

セビージャに苦しめられることはあまりなかったが、クルトワは、安定感に疑問を感じさせるパフォーマンスを披露している。セビージャがエリア内に送るボールに対して非常に不安定な対応を見せている。


ダニ・カルバハル(6)イレギュラー

カリム・ベンゼマのゴールをアシストしている一方で、守備では、豊富な経験とは裏腹な判断を見せている。


ラファエル・ヴァラン(6)堅実

ヴァランにとっては安定した試合となっている。セビージャの攻撃陣にあまり苦しめられることはなく、堅実なパフォーマンスを見せている。


セルヒオ・ラモス(6)キャプテン

ラモスがマドリーのセンターバックに戻り、再びキャプテンとなっている。マドリーに特別な何かを与えている。多くのミスを犯すものの、マドリーにとっては必要不可欠な存在である。


フェルランド・メンディ(5)守備

敵地サンチェス・ピスフアンで守備的なプロファイルを持つ選手であることを示している。後方で賢明なパフォーマンスを披露し、相手に付け入る隙を与えなかったものの、攻撃での貢献は非常に少なかったのが現実である。


ハメス・ロドリゲス(7)復活

敵地サンチェス・ピスフアンで最も優れたパフォーマンスを披露したマドリーの選手となっている。非常に賢明なボール奪取と素早い攻撃への切り替えを見せている。優れた攻撃の際には、ハメスが絡んでいる。


トニ・クロース(5)低調

敵地サンチェス・ピスフアンにおいてがっかりするパフォーマンスを見せたマドリーの選手の1人となっている。1試合を通して低調なパフォーマンスを披露している。


カゼミロ(7)オーガナイズ

非常に優れたパフォーマンスを披露している。ボール奪取から素早くチームメイトにボールを供給している。チームにバランスをもたらすポジションを常にとり続けている。


ガレス・ベイル(6)活発

監督ジダン率いるチームにおいて定位置を獲得し、自信を持ってプレーできている。マドリーの攻撃において非常に活発な動きを見せている。


カリム・ベンゼマ(6)ゴールスコアラー

試合の多くのフェーズで姿を消していが、64分にカルバハルのクロスからゴールを決め、悪役からヒーローになっている。


エデン・アザール(5)断続的

多くの時間で存在感を見せることができていないが、複数回にわたりその輝きを放ち、突然に素晴らし動きを攻撃で見せている。決定的なチャンスを掴んだが、ゴールを決めるには至っていない。


フェデリコ・バルベルデ(6)働き者

最初の交代選手となっている。広いエリアでハードワークしている。


ルカス・バスケス(-)時間稼ぎの交代

試合終盤に投入されている。時間稼ぎのために投入されている。

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最終更新:9/23(月) 11:48
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