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県の無形民俗文化財 草薙で龍勢花火

9/23(月) 14:22配信

静岡放送(SBS)

静岡放送(SBS)

 静岡市清水区で草薙神社の秋の例大祭が開かれ、地元住民らが手作りした龍勢花火が打ち上げられました。
 静岡市清水区の草薙地区では、草薙神社の秋の祭りにあわせ、地元の有志が五穀豊穣や家内安全などを祈願して伝統の花火、龍勢を打ち上げています。龍勢は竹でできたロケット式の花火で、戦国時代の「のろし」が起源と言われる県の指定無形民俗文化財です。
(口上)「大龍勢~、大龍勢~。」
 打ち上げの直前に地元の小学生たちが独特の口上を読み上げるのが特徴で、その後、点火された龍勢花火は空高く舞い上がります。中には打ち上げに失敗するものもあり、観客は打ち上げの瞬間を固唾を飲んで見守っていました。龍勢花火の打ち上げは23日午後8時半頃まで続きました。

静岡放送(SBS)

最終更新:9/23(月) 14:22
静岡放送(SBS)

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