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古巣レアル・マドリーに惜敗…ロペテギ監督「極めてイーブンだった」

9/23(月) 20:03配信

GOAL

セビージャを率いるジュレン・ロペテギ監督は、古巣レアル・マドリーとの対戦で好感触をつかんでいたようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。

ロペテギ監督は、今夏にセビージャの指揮官に就任。リーガ・エスパニョーラ開幕からここまでの5試合を3勝1分け1敗という好成績で駆け抜けており、3位グラナダ、4位レアル・ソシエダ、6位アトレティコ・マドリーと勝ち点11で並ぶ5位につけている。

0-1で惜敗を喫した22日の第5節レアル・マドリー戦後、ロペテギ監督はチーム作りが上手くいっている実感を口にした。

「チームは最後まで戦った。私たちは最後まで試合をしていたんだ。ポイントを得ることができずに残念だよ」

「イーブンな試合だった。レアル・マドリーのトランジションを止めるために、私たちはフィニッシュの動きにアイデアを持ち、シュートで終えるようにしたんだ。最後のパスと最後のクロスの部分でより良い選択をする必要があるが、(指導を始めてから)チームは大きく変化している」

「試合は極めてイーブンだったと、本当に思う」と改めてチームの戦いぶりに満足感示したロペテギ監督。レアル・マドリーを指揮した昨シーズンは早々に解任の憂き目にあったが、セビージャでは着々と評価を高めている。

最終更新:9/23(月) 20:03
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