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46歳、既婚女性がハマった…「年下彼」との恋の地獄

9/23(月) 20:15配信

All About

◆年下彼への執着が拭えない

女性が年上の「年の差カップル」はもはや珍しくない。ただ、既婚女性の中には、年下彼にハマり、彼を手放せなくなってしまう人もいる。こういう「恋の地獄」に落ちたとき、人はどうするべきなのだろうか。

◆最初は躊躇していたのに

20歳年下の彼と1年、つきあっていたヒロミさん(46歳)。知り合ったのは彼女がパートをしていた飲食店だ。彼がアルバイトとして入ってきたとき、彼女は胸がときめいたという。

「見た目がタイプだったんです。一緒に仕事をしてみたら性格もよかった。私は古株パートなので仕事を教えたりもしたんですが、飲み込みも早いし真剣だし。シフトが一緒のときは本当に楽しかったですね」

ただ、彼女は結婚して17年、高校生と中学生の子をもつ身だ。彼と話すとウキウキする。その気持ちのままに家庭に戻ると、今までより家庭も円満になることに気づいた。見ているだけでいい、話すだけでいい。そう思っていた。

「彼と一緒に働くようになって半年ほどたったとき、終わりの時間がたまたま同じだったので話しながら帰ったんです。そうしたら彼が突然、『ヒロミさん、つきあってもらえませんか』って。私はその日、どこかに行きたいから一緒に行ってという意味かと勘違いしたんですが、彼は『男と女としてつきあってもらえませんか』と。一瞬、パニックになりました。『ヘタしたら、私はあなたのお母さんで通用する年齢よ』と返すしかなかった」

だが彼は執拗だった。女性として好きになった、一時でもいい、つきあってほしい。そう言われて悪い気はしなかったとヒロミさんは言う。彼女自身にも恋心が芽生えていたのだから当然だ。

「それでもつきあうわけにはいかないと拒絶しました。すると彼は、『プラトニックでいい。時間があるときお茶するだけでもいい』って。そこまで懇願されれば断りきれない」

だが、好きな人とお茶して楽しい時間を過ごせば、また会いたくなる。それが続けば相手に触れたくなる、気持ちはエスカレートしていくものだ。

「最初にお茶してから彼の部屋に行くまで3カ月もかかりませんでした。自分でも情けなかったけど、好きなんだからしかたがないと思っていました」

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最終更新:9/23(月) 20:15
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