ここから本文です

ハイブリッドや電気自動車で地球を守る! 平成ウルトラシリーズの劇中車5選

9/23(月) 6:30配信

くるまのニュース

平成のウルトラシリーズに登場した名車たち

 1966年に放送が開始された「ウルトラマン」は、地球侵略を狙う怪獣や宇宙人から地球を守るために戦うヒーローの特撮番組です。その後、主人公の代替わりを繰り返しシリーズ化され、昭和の子どもたちを夢中にさせました。

アメ車から電気自動車まで地球を守ったクルマを画像でチェック(29枚)

 地球を守るヒーローへの憧れだけでなく、劇中に登場した地球を守る組織が使用する特装車も印象的で、子どもたちにクルマへの憧れを芽生えさせました。

 時を経て平成になると、ウルトラシリーズに登場する特装車は子どもたちに親しみやすい、より身近なモデルに変化しました。

 そこで、平成に放送されたウルトラシリーズに登場したクルマ5車種をピックアップして紹介します。

●ウルトラマンティガ「シャーロック」=シボレー「カマロ」

 1996年に放送開始された「ウルトラマンティガ」は、3000万年の時を経て復活した超古代の光の巨人です。

 身長は53mで体重4万4000トン、タイプチェンジ能力を持ち「マルチタイプ」時に最大飛行速度はマッハ5の能力を持ちます。

 体内に満ちる光のエネルギーを、L字に組んだ腕から一気に放つ「ゼペリオン光線」が必殺技で、地球平和連合の特捜チーム「GUTS」のマドカ・ダイゴ隊員が変身しました。

 このGUTSのパトロール用超高速特殊車両として、海のなかのシークレットトンネルから登場するのが「シャーロック」です。

 1993年に発売されたGMの4代目シボレー「カマロ」をベースとして、イエローのボディにボンネットとドアにGUTSのロゴ、リアには光波バリアを作り出せる装備も搭載していました。

 日本に輸入された初期の4代目カマロは、3.4リッターV型6気筒エンジンを搭載した「スポーツクーペ」と、パワフルな5.7リッターV型8気筒エンジンを搭載した「Z28」でした。

 当時、円高の恩恵で新車価格が中古車相場よりも下げられたこともあり、多くの台数を見かけることができました。

1/3ページ

最終更新:9/23(月) 13:07
くるまのニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事