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“バットマン”の日にあわせ、ゲームやコミック版のユニークなフィギュアをチェック!<写真13点>

9/23(月) 13:45配信

Movie Walker

話題の映画や映像作品から、思わずほしくなるフィギュアをご紹介。9月21日が“バットマンの日”だったことにちなんで、プライム1スタジオの超ハイクオリティなアイテムを紹介していきたい!

【写真を見る】9月21日は”バットマンの日”!(「コンセプトマスターライン バットマン:アーカム・シティ バットマン」)

■ 孤高のヒーローの雰囲気漂う厳格なバットマン!

ゴッサムシティのスラム街を区画隔離し作られた巨大刑務所「アーカム・シティ」を舞台に繰り広げられるヴィランとの闘いを描いたゲーム「バットマン:アーカム・シティ」バージョンを、全高54.7cmで立体化したのが「コンセプトマスターライン バットマン:アーカム・シティ バットマン」だ。

ボディはグレーを基調としたスーツのカラーリングや質感を忠実に再現し、さらに隆起した筋肉のラインまで作り込まれ、マスクを被った顔は口周りにシワが刻まれ、迫力と孤高のヒーローとしての雰囲気が漂うアイテム。

石造り風建造物の上での一人で闘うことへの決意が現れたような厳格なポーズもかっこいいこのフィギュア。差し替え式の右手は、グラップルガン装備・握り手と好みで付け変えることもできるのもうれしいポイント。さらにEX版にはバットラングを握りしめた左手、歯を食いしばった表情の頭部の差し替えパーツも付属という充実の内容になっている。

■ ジョーカー風のドラゴンとファイト!甲冑姿のバットマン!

映画に、ゲーム、コミックスまで様々なバージョンのバットマンを立体化しているプライム1スタジオ。「ミュージアムマスターライン ダークナイツ:メタル バットマン vs ジョーカードラゴン」はコミックス「ダークナイツ:メタル」のバージョンを基にしたユニークな一品だ。

スーツは複雑なデザインの甲冑になっており、メタリックな質感やいたるところの細かなあしらい、ファー素材のベルトなど、ディティールが徹底的に造り込まれた圧巻の仕上がりに。また緑色の毛といったジョーカーの特徴を持つ大きく口を開いて襲い掛かろうとするドラゴンに対し、雄々しく斧を振り上げるポーズにも躍動感があふれる。

DX版ではLEDライトアップ機能内蔵の松明を持つものなど2種類の左手パーツに、歯をくいしばる表情とたくわえられたヒゲが印象的な頭部パーツ、バットエンブレムの違う形状をした胸部パーツまで付属した、ゴージャスなアイテムとなっている。



現在、新宿マルイアネックス7Fの「プライム1スタジオ ギャラリーショップ」では「バットマン 80周年記念 Prime1Studio BATMAN SPECIAL GALLERY」が実施されており、40体ものバットマンのフィギュアが展示中。期間は9月の下旬までということなので、こちらもチェックしてみてはいかがだろうか?(Movie Walker・文/トライワークス)

最終更新:9/23(月) 13:45
Movie Walker

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