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巨大海鮮ピザに舌鼓 白山市で美川里海きときと祭

9/23(月) 1:26配信

北國新聞社

 第8回美川里海きときと祭(本社後援)は22日、白山市の美川漁港周辺で行われ、新鮮な海の幸を求めて多くの家族連れが詰めかけた。金城大短大部の学生が企画した縦1・2メートル、横1・8メートルの巨大海鮮ピザも人気を集め、約100人が長蛇の列をつくった。

 県漁協美川支所による恒例のマグロ解体・即売会では、漁協関係者が重さ約60キロのマグロ2本を豪快な包丁さばきで切り分け、午前中で完売する盛況ぶりだった。地元商店ら11団体がシラス丼やフグの子のぬか漬けを生地に練り込んだガレットなどを振る舞い、来場者は多彩な料理に舌鼓を打った。

北國新聞社

最終更新:9/23(月) 1:26
北國新聞社

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