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久保裕也が途中出場した10人ゲント、敵地でズルテ・ワレヘムと2-2ドロー

9/23(月) 7:10配信

ゲキサカ

[9.21 ベルギー・リーグ第8節 ズルテ・ワレヘム2-2ゲント]

 ベルギー・リーグ第8節が21日に行われ、FW久保裕也の所属する4位ゲントは敵地で8位ズルテ・ワレヘムと対戦し、2-2で引き分けた。リーグ戦3試合連続ベンチスタートの久保は後半18分に途中出場。今季初ゴールはお預けとなった。

 先手を取ったのはホームのズルテ・ワレヘム。前半12分に左サイドからのクロスをMFイブラヒマ・セックが左足の豪快なボレーで叩き込む。対するゲントは同33分、FWロマン・ヤレムチュクが自ら獲得したPKを沈め、1-1で前半を折り返した。

 同点で迎えた後半18分にはFWローラン・ドゥポワトルに代え、久保を投入する。しかし、同23分にズルテ・ワレヘムのFWサイル・ラリンに打点の高いヘディングシュートを決められ、勝ち越し点を献上した。

 それでも後半31分、カウンターからヤレムチュクが右足のシュートを突き刺し、再び同点に追いつく。同38分にMFバディス・オジジャ・オフォエが一発退場した後も逆転を目指して攻め込んだが、2-2で試合終了を迎えた。ゲントは連勝が3でストップし、5位に後退している。

最終更新:9/23(月) 7:12
ゲキサカ

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