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初アシスト以外にも…約70分間出場の久保建英は攻撃面で“最多数”記録

9/23(月) 8:51配信

ゲキサカ

 マジョルカに所属する日本代表FW久保建英は22日、リーガ第5節で初アシストを記録。ヘタフェとの試合は2-4で敗れたものの、数字で結果を残してみせた。

 3試合連続でベンチスタートとなった久保だが、前半19分にMFサルバ・セビージャの負傷で途中出場。後半25分には右サイドから左足のインスイングキックでボールを上げると、FWアンテ・ブディミルのヘディングによるゴールをお膳立てし、1点を演出した。

 出場時間は約70分間だったものの、数字は久保の姿勢を現わしている。データサイト『opta』のツイッター(@OptaJiro)によると、久保は今試合でチーム最多のクロス数(3本)、最多タイのシュート数(2本)、ドリブル(4回)、タックル(2回)、被ファウル数(3回)を記録。周囲の期待や批判を尻目に、ただ着実に結果を残してみせた。

最終更新:9/23(月) 8:51
ゲキサカ

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