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2年連続ロケットスタートのリバプール、プレミア史上初の記録を達成

9/23(月) 20:14配信

ゲキサカ

 22日に行われたプレミア第6節でチェルシーと対戦したリバプールは2-1の勝利を収めて開幕6連勝を飾った。

 直近のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ初戦・ナポリ戦で0-2の完封負けを喫していたリバプールだったが、前半14分にFKを獲得すると、FWモハメド・サラーがヒールで動かしたボールをDFトレント・アレクサンダー・アーノルドが右足で突き刺して先制に成功。

 さらに前半30分にDFアンドリュー・ロバートソンのクロスに飛び込んだFWロベルト・フィルミーノがヘディングで突き刺してリードを2点差に広げると、チェルシーの反撃を1点に抑えて2-1の勝利を収めた。

 昨季も開幕6連勝を達成していたリバプールは2年連続のロケットスタートに成功。『OptaJoe』によると、2年連続開幕6連勝はプレミアリーグ史上初の記録となったようだ。なお、昨季は第7節で対戦したチェルシーと1-1で引き分けて連勝はストップ。今季は28日の第7節で昇格組のシェフィールド・Uと対戦して、開幕7連勝に挑む。

最終更新:9/23(月) 20:17
ゲキサカ

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