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西川貴教主催『イナズマロック フェス』 地元・滋賀県を愛し愛され、9万5千人を集め11回目の開催

9/24(火) 1:45配信

エキサイトミュージック

滋賀ふるさと観光大使を務める西川貴教が9月21日、22日の2日間、滋賀県草津市の烏丸半島芝生広場で大型野外フェス『イナズマロック フェス2019』を行い、2日間で9万5千人を動員した。

滋賀県出身の西川は、2008年に同県の観光大使に就任。「音楽を通じて地元にお返しがしたい」と、滋賀県の全面バックアップのもと2009年にこのイベントをスタートさせた。昨年10回目を迎え、単なる音楽イベントという枠を超えた滋賀県の風物詩にまで発展した。

「イナズマ」の大きな特徴は、ライブが行われる有料エリアのメインステージ「雷神ステージ」だけでなく、誰でも無料で入場できるフリーエリアが充実していること。メジャーアーティストやアイドルのライブが行われる「風神ステージ」、ご当地キャラクターが出演する「龍神ステージ」、飲食ブースや滋賀県観光PRコーナー、授乳室やベビーカー置き場などが設けられており、地元の人も気軽に楽しめる“地域のイベント”として定着したのが、10年を超えて愛される秘訣といえる。

今年の「雷神ステージ」には、西川貴教をはじめ、日向坂46、UVERworld、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、ゲスの極み乙女。、ももいろクローバーZなど全15アーティストが出演。また、ハマカーン、ひょっこりはん、トレンディエンジェル、尼神インター、三四郎、藤崎マーケットなど、12組の人気芸人も客席を盛り上げた。

1日目は台風17号の影響が心配されたが、開場する頃には小雨となり予定通りスタート。橋川渉草津市長による開会宣言に続き、3人組バンドのBRADIOが登場。彼らは2014年に風神ステージに出演、今年は雷神ステージでRISING ACTをつとめるまでに成長した。真行寺貴秋(リードヴォーカル)は、「5年前風神ステージに立った俺たちが今、雷神ステージに立ってる! 夢しかないぜ、イナズマ!」と喜びを叫び、「Flyers」「Overnight Superstar」「Back To The Funk」の3曲をプレイ、ファンキーなステージで会場を盛り上げた。

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最終更新:9/24(火) 1:45
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