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【DDT】黒潮“イケメン”二郎 王座戦を変則3WAY形式に

9/24(火) 18:19配信

東スポWeb

 DDTは24日、都内の御茶ノ水道場で定例会見を行い、29日の東京・後楽園ホール大会で行われるエクストリーム王座戦の調印式と、10月19日の東京・両国KFCホール大会の一部カードを発表した。

 今回3WAY形式で争われるエクストリーム王座戦調印式は、王者の黒潮“イケメン”二郎(27)と挑戦者のHARASHIMA(年齢非公表)、遠藤哲哉(28)が出席。冒頭でルールを決める権利のある王者・黒潮から「2人を僕がこの手で潰したいのでサバイバル3WAYにしたい」と、最初に敗れた選手がリングから抜けた後、残された2人で決着をつける特殊な3WAY形式にすると発表された。

 黒潮は「HARASHIMA選手と遠藤哲哉選手をしっかり感じたい。今の俺たちで、次の後楽園のメインでどんな戦いになるのかすごく楽しみ」。挑戦者2人も「最終的にはこのベルトは俺の腰にあることでしょう。そして来年は米国に拠点を移したいと思います」(遠藤)、「僕は過去(2014年8月)に両国国技館で戦って生き残ったルールなので、苦手じゃないこのルールで必ず自分が残りたいと思います。厳しい戦いであるとは思うけど、僕は必ず勝ち残ります」(HARASHIMA)と応じた。

 両国KFCホール大会では「納谷幸男(25)VSコーディ・ホール(28)」が行われることが決定。元横綱大鵬さんの孫と「レイザー・ラモン」のリングネームでWWE殿堂入りを果たしたスコット・ホールの息子によるサラブレッド対決だが、写真撮影で納谷がコーディを突き飛ばすなど、早くも不穏な空気が漂った。

最終更新:9/24(火) 18:21
東スポWeb

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