ここから本文です

【全日本】王道T制したジェイク・リーの3冠挑戦決定 10・24後楽園で激突

9/24(火) 18:47配信

東スポWeb

 全日本プロレスは24日、横浜市内の事務所で会見し、10月24日の東京・後楽園ホール大会で3冠ヘビー級王者・宮原健斗(30)にジェイク・リー(30)が挑戦すると発表した。

 前日(23日)行われた「王道トーナメント」優勝決定戦で、宮原を撃破し初優勝したジェイクは「実績は十分だと思う。この流れで3冠挑戦にいきます」と意気込んだ。

 トーナメントでは諏訪魔(42)、KAI(36)、石川修司(43)、宮原を破ったが、4人ともシングル戦初勝利だった。「〇〇超えという声も聞こえてくるが、今まで何回負けてきたか。その中で1勝しただけ。まだマイナス。ゼロに向かって前進していきたい。3冠を取れば一気に近づくと思うので、そこからは上昇気流に乗ってプラスに上り詰めたい」と気を引き締めた。

 王者については「倒すべき存在。自分を倒してくれる相手を宮原健斗自身が望んでいる。彼は今までいろいろなことを成し遂げていて、彼がやるべきことって、あと何があると思いますか? 全日本プロレスをどう引っ張っていくか、彼自身が悩んでいるのでは?」と�政権交代�を訴えた。

 戴冠後は「お客さんをもっと呼びたい。楽しんで、喜んでいただきたい。そのためのものは自分に備わっているのでやり方次第」と話した。

 同大会で世界タッグ王者のゼウス(37)、崔領二(39)組がヨシタツ(42)、ジョエル・レッドマン(32)組の挑戦を受けることも発表された。

最終更新:9/24(火) 18:49
東スポWeb

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事