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W杯予選の南北戦 予定通り10月に平壌で開催

9/24(火) 18:21配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国の大韓サッカー協会は24日、北朝鮮・平壌で10月15日に行われる予定の2022年サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選について、アジアサッカー連盟(AFC)担当部署と北朝鮮サッカー協会の副会長がマレーシア・クアラルンプールで協議を行ったとして、「予定通り平壌で開かれる」と明らかにした。

 試合は同日の午後5時半、平壌の金日成競技場で行われる見通しだ。

 2008年3月に平壌で開催される予定だった10年南アフリカ大会の予選は南北関係が冷え込んだ影響で中国・上海で行われた。

 ただ、大韓サッカー協会は北朝鮮側が韓国代表の移動経路などについては言及しなかったと伝えた。韓国側は陸路などを通じた訪朝を望んだが、協会関係者は「北京を経由する可能性が最も大きい」と述べた。

 韓国代表の平壌遠征は1990年10月11日以来、29年ぶり。当時の試合は親善試合で、韓国がW杯予選を平壌で行うのは初めてとなる。

最終更新:9/24(火) 18:21
聯合ニュース

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