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4クラブに来季のJ3ライセンス 強化配分金の支給法を変更

9/24(火) 19:11配信

共同通信

 Jリーグは24日の理事会で、来季のJ3入会を希望する日本フットボールリーグ(JFL)のラインメール青森、東京武蔵野シティFC、奈良クラブ、FC今治の4クラブにJ3クラブライセンスを交付することを決めた。東京武蔵野シティFCは昇格後5年以内にスタジアムを新設する条件付き。

 また、J1の1~4位に3年間に分けて支給する理念強化配分金の支給法を変更した。総額は変わらないが、優勝チームは1年目5億5千万円、2、3年目は5億円ずつとシーズンごとの傾斜が緩やかになった。

 J2京都がホームタウンに福知山市、舞鶴市、綾部市を追加することも承認された。

最終更新:9/24(火) 19:11
共同通信

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