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立川志らくが明かす「炎上コメンテーター」としてのこだわりと流儀…「グッとラック!」MC就任

9/24(火) 5:02配信

スポーツ報知

 TBS系で9月30日にスタートする新情報番組「グッとラック!」(月~金曜・前8時)でMCを務める落語家・立川志らく(56)が意気込みを語った。

写真じゃありません!「グッとラック!」のポスター

 コメンテーターで出演する同局系「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)も継続出演。午前中は出ずっぱりになるが「立川流は寄席に出られないので、TBSが寄席だと思っています」と話した。

 ネットを中心に賛否両論があることも心得ている。「悪く言われてうれしいことはない。(前番組「ビビット」MCの)国分(太一)くんと比べてギャラが安いから“つなぎ”と言われていたり、『TBSは志らくと心中だって、どうかしちゃったんじゃないか』とか色々言われていますが、スルーされるより話題になることがうれしい。『ひるおび』のコメンテーターになったときはざわつかなかった。テレビをやってきて爪痕が残せたのかも」と振り返った。

 歯に衣(きぬ)着せぬ毒舌で注目を集めているが、MCになってもスタンスは変えない。「メインMCではあるけれど、コメンテーターの拡大版みたいなもの。好きなだけしゃべってくれと言われている」と“炎上上等”を宣言。さらにコメントするときの流儀とこだわりを口にした。

 「怒っていると良く言われますが、怒っているんじゃなくて、コレを言ったら相手が一番ダメージを受ける言葉をチョイスしてポンッと言うから怒っているように見える。より陰湿ですよね」と自己分析。さらに「コメントを言うときに頭の中で何を考えるかというと、視聴者の頭の中に残るワードを選ぶということ。同じ『悲しいですね』でもただ、悲しいですねは当たり前だけど、どう悲しいのかとか。怒りの時も『こんなやつはダメだ』ってただダメだじゃなくてなぜダメなのか。そこで『人の道から外れている』というワードを出すとかね。常に視聴者の人に届くワードを(頭の中で)探している。そのワードが印象的でインパクトがあるからネットのニュースになりやすいんだと思っている」と解説した。

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最終更新:9/24(火) 5:02
スポーツ報知

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