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同棲女性の肋骨20本折った疑い 47歳男を逮捕 高松市

2019/9/24(火) 18:14配信

KSB瀬戸内海放送

 同棲していた女性を暴行し大けがをさせたとして高松市の会社員の男が逮捕されました。

 警察は、男が日常的に暴行していたとみて調べています。

 傷害の疑いで逮捕されたのは、高松市国分寺町の会社員、布施川亘容疑者(47)です。警察によると布施川容疑者は今年6月から8月にかけて同棲していた女性(48)を殴る蹴るなどして全治3カ月の大けがをさせた疑いが持たれています。

 女性は当初、警察に「転んでけがをした」と説明していましたが、病院で診察したところ左右の肋骨合わせて20本と胸骨、左目の奥の骨などが折れていました。

 警察の調べに対して布施川容疑者は、「後日話します」と認否を保留しています。

 布施川容疑者と女性は、今年5月ごろに出会い系サイトで知り合い、6月から女性の家で同棲していたとみられています。警察は、このころから布施川容疑者が日常的に暴行していたとみて調べています。

最終更新:2019/9/24(火) 18:14
KSB瀬戸内海放送

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