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50歳で「アーリーリタイア」メリット・デメリット。必要な貯蓄額とは?

9/24(火) 19:15配信

LIMO

まとめ

アーリーリタイアかどうかにかかわらず、老後に貯蓄が足りなくなってしまうと、生活していけない状況に陥る可能性があります。そんな状況を防ぐためにも、今後のライフプランを立て、どのくらいの出費が予想されるのかを把握しておきましょう。ライフプランで将来のイメージが固まれば、貯蓄のペースを作りやすくなるはずです。

【参考】
『家計調査報告(貯蓄・負債編)-平成30年(2018年)平均結果-(二人以上の世帯)』総務省統計局
『家計調査報告(家計収支編)―平成30年(2018年)平均速報結果の概要』総務省統計局
『「老後」とはいつから?』公益財団法人・生命保険文化センター

 【ご参考】貯蓄とは

総務省の「家計調査報告」[貯蓄・負債編]によると、貯蓄とは、ゆうちょ銀行、郵便貯金・簡易生命保険管理機構(旧郵政公社)、銀行及びその他の金融機関(普通銀行等)への預貯金、生命保険及び積立型損害保険の掛金(加入してからの掛金の払込総額)並びに株式、債券、投資信託、金銭信託などの有価証券(株式及び投資信託については調査時点の時価、債券及び貸付信託・金銭信託については額面)といった金融機関への貯蓄と、社内預金、勤め先の共済組合などの金融機関外への貯蓄の合計をいいます。

LIMO編集部

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最終更新:9/24(火) 19:15
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