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世界は広い!…意外なクラブでプレーする元有名選手たち7選

9/24(火) 17:45配信

SOCCER KING

「スポーツに国境はない」という言葉があるが、なかでもサッカーはワールドワイドなスポーツと言えるだろう。Jリーグでも、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタや同代表FWダビド・ビジャなどの“欧州組”から、ディエゴ・オリヴェイラやマルコス・ジュニオールといった“ブラジル組”、さらにはタイ代表MFチャナティップを筆頭とする“アジア組”まで数多くの外国籍選手が活躍している。

 世界を見渡しても、つい数年前までトップレベルでプレーしていたあの選手が意外な国(リーグ)でプレーしている、なんて例は珍しくない。そこで今回は、世界各地に散らばる元スター選手たちを7名紹介する。

■エマニュエル・アデバヨール(トーゴ代表FW)

生年月日:1984年2月26日(35歳)
過去の主な所属クラブ:アーセナル、マンチェスター・C、レアル・マドリード、トッテナム
現所属先:カイセリスポル(トルコ)

アーセナルやレアル・マドリードなど名だたるビッグクラブを渡り歩いてきた長身ストライカー。2017年1月からトルコに拠点を移し、この8月にカイセリスポルと契約を結んだ。キャリア通算9つ目のクラブで託された背番号はまさかの「4」。それでも、デビュー2試合目で初得点を奪うなど、好スタートを切っている。

■ヤヤ・トゥーレ(元コートジボワール代表MF)

生年月日:1983年5月13日(36歳)
過去の主な所属クラブ:バルセロナ、マンチェスター・C
現所属先:青島黄海(中国)

現役引退が噂されるなか、今年7月に発表された新天地は中国甲級リーグ(2部)の青島黄海。意外な選択に思えるが、ユニフォームの配色は古巣バルセロナと同じ“青とえんじ”で、同8月にはヴィッセル神戸を指揮していたフアンマ・リージョ氏が新指揮官に就任。クラブの新プロジェクトに納得しての入団のようだ。本人はコンスタントに出場しており、チームはリーグ第26節を終えて、貴州智誠と並ぶ首位タイ。初の1部昇格を視界にとらえている。

■ニクラス・ベントナー(デンマーク代表FW)

生年月日:1988年1月16日(31歳)
過去の主な所属クラブ:アーセナル、ユヴェントス、ヴォルフスブルク
現所属先:コペンハーゲン(デンマーク)

16歳でアーセナルに入団。ユヴェントス在籍歴も持つが、ピッチ内外での奇行が目立つ“お騒がせ男”として知られている。2017年から在籍していたローゼンボリを退団すると、今月2日に母国の古巣コペンハーゲンと短期契約を締結。実に15年ぶりとなる復帰を実現させた。来年の契約は今後数カ月の活躍次第だが、本人は「ハングリーであり、今までにないくらいやる気がある」と意欲十分だ。

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最終更新:9/24(火) 17:45
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