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美美、サプリの新容器開発

9/25(水) 20:24配信

健康産業新聞

 美美(岐阜県各務原市)は、サプリメント向けの新たな包装容器を開発した。健康食品業界で広く利用されているアルミパウチ袋に替わる新容器として提案を進めていく。

 新容器「B-501」は、縦150mm×横75mm×厚さ16mm。スマートフォンと同等のサイズで、錠剤であれば約150粒を入れることが可能。上部には、乾燥剤を入れるスペースを確保。利用者が使用するとき、サプリメントと乾燥剤が一緒に開け口から出てくるといった煩わしさを解消した。

 また、アルミパウチ袋と同じく、メール便の送料で対応できる。同社では、「新容器は携帯性、ビジュアルに優れ、送料コストも抑えられる。販売メーカー、利用者と双方にメリットがある」と話す。商品別に包装フィルムやシールを使用できるほか、色についても柔軟に応じることができるという。同社では「サプリ業界の変革につなげたい」と意気込む。

最終更新:9/25(水) 20:24
健康産業新聞

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