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【ポケモンGO】第5世代(イッシュ地方)のポケモン解禁、“虫取り“の楽しさ増強?

9/25(水) 17:10配信

マグミクス

ポケモンGOにも受け継がれる?「虫取り」の楽しみ

 2019年9月17日(火)、配信開始から3年目のスマートフォンアプリ『ポケモンGO』に、ニンテンドーDS用ソフト『ポケットモンスターブラック・ホワイト』に登場した、イッシュ地方のポケモンが新たに実装されました。先立って配信開始したアプリ『ポケモンマスターズ』が人気を集めるなか、『ポケモンGO』もまた新たな話題が沸騰しています。

【画像】『ポケモンGO』に実装された、第5世代(イッシュ地方)のポケモン(5枚)

 街中を見渡せば分かる通り、ポケモンGOのプレイヤーは年齢を選びません。しかし、今回実装されるポケモンが登場した『ブラック・ホワイト』が登場したのは、初代ゲームボーイ用ソフト『ポケットモンスター赤・緑』(1996年)の発売から14年経った2010年のことです。初代からのナンバリングで言えば5作品目に当たり、熱狂的なポケモンファンの間では”第5世代”とも呼ばれています。

 初代『赤・緑』のメインユーザーを”小学生”と仮定すれば、14年後に発売された『ブラック・ホワイト』は、当時の子供が成人に成長した時期の作品でもあります。

 年齢とともにゲーム(ポケモン)を離れていった人や、ゲーム本編をプレイしていない『ポケモンGO』プレイヤーのなかには、今回新しく登場したポケモンに「見覚えがない」方も多くいるのではないでしょうか。

 今回のアップデートを通じて“見知らぬポケモンをゲットをする楽しさ”を初めて体験するユーザーが現れることが予想されます。『ポケモンGO』については、”ポケモン本編を楽しみ続けているファンに向けたアプリゲーム”ととらえる見方もありますが、ゲームボーイ版「ポケモン」開発当初に掲げられていた”虫とりの楽しみ”という側面も、『ポケモンGO』内でアップデートされたと考えることができます。

「歩いていたら、知らないポケモンが出てきてゲット。進化後はどんな姿になるのだろうか?」

 見知らぬポケモンに出会う”ワクワク感”は年代や媒体を選ばず、「ポケモン」というコンテンツに連綿と受け継がれているといえるでしょう。

※本文を一部修正しました。

(C)2019 Niantic, Inc. (C)2019 Pokemon. (C)1995-2019 Nintendo / Creatures Inc. / GAME FREAK inc.

マグミクス編集部

最終更新:9/26(木) 8:21
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