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SNSに疲れ・怖さ感じる? 女子高生100人にアンケート【動画付き】

9/25(水) 19:02配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 SNSに端を発するトラブルがニュースで取り上げられる事も多い昨今。ORICON NEWSでは女子高生100名にSNSについてアンケート調査を行った。

SNSを使うのが怖い、使っていて疲れると感じたことはありますか?

・ある 57人
・ない 43人

 「ある」が半数をやや超えるほどの結果となった。「ある」と答えた理由としては、「SNSでは、相手は強く言ってるつもりはなくても送られた相手からは怒ってるのかなって思われてしまう所」「SNS上だと人の顔が見れてないから、好きなことを言えてしまい、それで傷つく人もいるから」と文字だけのコミュニケーションによる行き違い、対面でないゆえの誹謗中傷の横行などを挙げた人が多い。また、「悪口を書かれたりインスタに絶対に見えないような小さい文字で悪口を書かれたこと」と「SNSイジメ」に言及する人も。その他に怖いと感じる面では、「バイト先で知らない男性からこれあなたのアカウントですよね? よく見てますって声かけられた」「個人情報ダダ漏れだから」と個人情報の漏えいリスクを指摘するものも。

 「SNS疲れ」では、「SNSは(一旦始めると)続けたくなってしまう」「気づいたらたくさんの時間が過ぎてて萎える」と、時間を必要以上に消費してしまう点や、「周りの目を気にして投稿しなければいけない」「正直『いいね』したしないとかめんどくさいし、LINEも気が向いたときに返したいのに遅いって言われる」などといった場面が実例として挙がった。

 さらに、「SNSを使用する際に、トラブルが起きないように気を使っていることはありますか?」という質問には、「言葉遣いに気をつけている」「誹謗中傷は書き込まない」といった先の返答にもあったトラブルを避けるような気遣いをしていることをうかがわせる答えが多くみられた。また、インスタグラムなどSNSでの写真アップの多い女子高生らしく、「友達の写真を載せる時は許可を取る」というものも多かった。個人情報の漏えいや見知らぬ人とつながってしまう危険に関しては、「あまり地元のことがわかる内容は書かない」「位置情報を入れない」「知らない人からのダイレクトメッセージは返さない」などのケアをしているようだ。
(調査協力:株式会社アイ・エヌ・ジー)

最終更新:9/25(水) 19:02
オリコン

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