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デビュー30周年のマルシア 日本の歌をブラジルに届ける“架け橋”になれたら

9/25(水) 7:12配信

TOKYO FM+

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。9月23日(月・祝)の放送は、マルシアさんが登場。9月11日(水)にリリースされたミニアルバム『真夜中のささやき』について話してくれました。

【写真を見る】パーソナリティの坂本美雨(左から2番目)

坂本:デビュー30周年を記念したミニアルバム『真夜中のささやき』がリリースされました。

マルシア:何年か前にTwitterを始めてから、夜中に“マルシアの真夜中のささやき”ってテーマでつぶやいていたんですよ。今回はセルフプロデュースということで、“このタイトルでいいんじゃないかな?”って。

夜中に聴くというか、ささやいているマルシアを聴いていただけたらなって。ときには楽しく、ときには切なく。誰かが寂しいときに、これを聴いて元気になってくれればうれしい。そういうアルバムが30周年の記念として、奇跡的に仕上がってきました。

(中略)

マルシア:(新曲の「ALEGRIA」は)日本語だけじゃなくて、今回あえてポルトガル語バージョンも作ったんですよ。

坂本:そうなんですよね。作詞をマルシアさんがされていますね。

マルシア:ブラジルの方に、日本の方が作った歌を持っていくっていう“架け橋”になれたらいいな、そういうことができるような歌手にもなれたらなって。大きな希望ですけどね。

坂本:ポルトガル語で書かれた歌詞というのは、(曲の)テーマはきっと“喜び”というものだと思うんですけど。日本語との違いってどんなところがあるんでしょうか?

マルシア:私はサッカーボールをイメージしていて。よくブラジルの方が使う“人生のボールを蹴っていこう”って言葉を入れているんですね。

“夢を諦めなければ大丈夫だ、前進できる”や“自分でシュートしてやっていこうぜ”みたいな言葉も使ったり。そういう違いはあります。“夢を諦めない”とか“幸せは必ずそばにある”とかね。

坂本:ブラジルならではの人生観が入っているんですね。

マルシア:ですね。そういうニュアンスを入れていますね。

マルシアさんのミニアルバム『真夜中のささやき』は、現在発売中です。また11月17日(日)にはビルボードライブ東京でワンマンライブも開催されます。詳しい情報は公式Webサイトをご覧ください。

(TOKYO FMの番組「坂本美雨のディアフレンズ」9月23日(月・祝)放送より)

最終更新:9/25(水) 7:12
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