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武田鉄矢、”教え子”である濱田岳と「金八先生」時代を懐かしむ「一番デキの悪いやつで…」

9/26(木) 21:49配信

AbemaTIMES

 武田鉄矢(70)と濱田岳(31)が26日、東京都内で開かれた「赤緑合戦 全国食べ比べキャラバン出陣式」に出席した。

【映像】今でも怖い金八先生 濱田岳が武田鉄矢の厳しさ語る

 同イベントでは、全国をキャラバンカーが回り2人がCM出演するカップ麺「赤いきつね」と「緑のたぬき」の味比べ人気投票を各地で行う。初開催の昨年は、武田率いる「赤いきつね軍」が圧勝した。今年の勝負への意気込みを聞かれると武田は「ここはひとつ連勝といきたい」、濱田は「2回目はチャレンジャーと割り切って、本気で勝ちに行きたい」とコメント。

 武田は今年8月、「赤いきつね」のCMキャラクターに起用されてから41年を迎え「同じ俳優が1つの商品ブランドのCMに出演し続ける期間が世界で最も長い」としてギネス世界記録に認定された。周囲からの反響を聞かれると「突然道を歩いているとおめでとうと声をかけられる」「大変な仕事を成し遂げたんだなという思い」とコメントし、「次なる記録を目指したい」「多少スキャンダルがあっても目をつぶって頂きたい」と冗談を交えながら話した。

 その後、2人が共演したドラマ「金八先生」の話題になると、武田は当時の”教え子”である濱田を「一番デキの悪いやつで。可愛げが最も無くて憎たらしいやつだった」と話し、それに対し濱田は「出席簿で殴られる時僕が一番強かった。あれ?俺だけ音が違うぞ、と思った」と笑顔を見せながら話し、当時を懐かしむような様子を見せた。

最終更新:9/26(木) 21:49
AbemaTIMES

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