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<放課後さいころ倶楽部>宮下早紀、高野麻里佳、富田美憂の学生時代は? 京都弁に苦戦も

9/28(土) 20:40配信

まんたんウェブ

 「ゲッサン」(小学館)で連載中の中道裕大さんのマンガが原作のテレビアニメ「放課後さいころ倶楽部」が10月2日からTOKYO MX、BS11、ABCテレビ、BS11、AT-Xで順次、放送される。京都を舞台に女子高生がボードゲームを通じて成長する姿を描く。宮下早紀さんが引っ込み思案な武笠美姫(みき)、高野麻里佳さんが転校生で天真らんまんな高屋敷綾(あや)、富田美憂さんがボードゲームショップでアルバイトをする委員長の大野翠(みどり)を演じる。女子高生を演じる3人に作品の魅力、学生時代の思い出を聞いた。

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 ◇高野麻里佳は心理戦に弱い? 富田美憂のギャップに…

 ――原作を読んだ感想は?

 宮下さん 表紙の色遣いが優しいタッチで、京都の良さも感じていました。キャラクターの表情もすてきで、美姫ちゃんの表情にほれぼれしていました。

 高野さん ゲームが楽しそうに描かれていて、ルールの説明も分かりやすいんですよね。ゲームが苦手な人も描かれています。ボードゲームの楽しさを感じます。

 富田さん ボードゲームにあまり触れたことがない人でも、始めたい!と思う魅力がありますよね。

 ――キャラクターの印象や演じる際に意識していることを教えてください。

 宮下さん 美姫ちゃんは引っ込み思案で控えめ。裏返すと優しくて、人の心がよく分かるんです。怖いと感じている感情が出るキャラクターにしてほしいというディレクションもありました。一方で、ボードゲームを楽しんでいるので、そこも意識しながら演じています。感情をどこまで出していいのかが難しいですね。

 高野さん 綾ちゃんはムードメーカー。いつも前を向いていますが、美姫ちゃんが困った時には振り返って、ペースを合わせる。天真らんまんではあるのですが、人のことをしっかり見ているところもあります。

 富田さん 翠はしっかりしていて大人っぽい。負けず嫌いでプライドが高く、天然なところもあります。ギャップを明確に表現できるように心がけました。京都弁が初めてだったので、一音一音確認しながら、慎重に演じています。ボードゲームに詳しいキャラクターということもあり、プレーしている動画をみたり、実際にプレーしてみました。どのゲームも面白いんですよね。

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最終更新:9/28(土) 20:40
まんたんウェブ

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