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相次ぐ離脱でCB不足のシティ、ペップは補強を考えず

9/28(土) 18:52配信

超WORLDサッカー!

センターバックに負傷者が相次いでいるマンチェスター・シティ。ジョゼップ・グアルディオラ監督が1月の移籍市場について言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

昨シーズン限りで長年キャプテンを務めていた元ベルギー代表DFヴァンサン・コンパニが退団。フランス代表DFアイメリク・ラポルテ、イングランド代表DFジョン・ストーンズがCBを務めていたが、両者ともに現在は負傷離脱中だ。

本職のセンターバックはアルゼンチン代表DFニコラ・オタメンディしかいない状況で、アンカーでプレーしていたブラジル代表MFフェルナジーニョがセンターバックに下がって穴を埋めている状況だ。

そんな状況のシティだが、グアルディオラ監督は1月の移籍市場について言及。補強するつもりがないと語った。

「それは私のビジネスではないが、1月に選手を買うつもりはない。なぜなら、夏に莫大な金額を支払うお金がないため、冬にも買うことはできない」

「テイラー・ハーウッド=ベリスとエリック・ガルシア、そしてアカデミーの新しい選手とともに、現在の選手で我慢するつもりだ。若く才能ある選手もいる」

「ヴィニー(ヴァンサン・コンパニ)は、信じられないほど個性的であり、私とクラブにとって信じられないほどに役立ってくれた。ただ、アンデルレヒトに行くことを決めた。我々は前に進まなければいけない。それが現在の完璧な状態だ」

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最終更新:9/28(土) 18:52
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