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58歳のゴージャス松野がDDTのシングル王座を戴冠し「50になっても夢を諦めずに頑張れば夢が叶います!」と男泣き!

2019/9/29(日) 19:16配信

バトル・ニュース

 試合後、松野は泣きながらマイクを取ると「50になっても夢を諦めずに頑張れば夢が叶います!DDTに入って15年立ちますけども、高木三四郎選手はわたしのあこがれであり一番のライバルでしたなにがあっても高木三四郎からこのベルトを獲りたかったです。今日、夢が実現しました!でも今日が終着駅ではありません。これからわたしの夢はこれからみなさんとともに走り続けます。これから防衛し続けて40代、50代の人と夢と勇気と元気を分かち合います!」と叫び、観衆は大歓声でこれを祝福した。

 バックステージに戻った松野は「58歳ということで、もうベルトなんて絡める年代じゃないと思っていたんですけど、夢と希望を捨てなければ何歳になっても、おっさんになってもこうやってベルトを獲ることが出来るんです。相手が高木三四郎だったことも大きいです。DDTに入って15年、自分が体調不良で試合に出られないときにも席を置いてくれました。高木三四郎を超えるというのは恩返しであり、自分の目標でもあったので、今日それが実現しました。58歳でベルトを手にした今日が始まりなので、これからゴージャスドリームをみなさんと一緒に見続けたいと思います」と熱い思いを語った。

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最終更新:2019/9/29(日) 20:06
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