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銀杏BOYZ・峯田和伸「どうにかこうにか生きなくちゃ」 『劇場版 そして、生きる』コメント公開

9/30(月) 13:30配信

ぴあ

主演に有村架純と坂口健太郎を迎え、『8年越しの花嫁』『ひよっこ』などヒューマンドラマの名手・岡田惠和が紡いだオリジナルストーリーを、興収35億超の大ヒット映画『君の膵臓をたべたい』でメガホンを取った月川翔監督のもと、全6話で映像化された『連続ドラマW そして、生きる』。現在、本作を再編集した2時間の劇場版が公開されており、ロックバンド・銀杏BOYZの峯田和伸からコメントが寄せられた。

物語の舞台は、東北、東京、フィリピン。2011年の東日本大震災後のボランティア活動で出会った瞳子と清隆のふたりが、運命に翻弄されながらも強く美しく生き抜く姿を、彼らと巡り会う人々の人生を絡めながら感動的に描いている。運命的な出会いを果たすふたりの主人公、瞳子と清隆それぞれを有村と坂口が演じる他、瞳子の友人の韓国人ハン・ユリ役に女性アイドルグループKARAの元メンバー知英、瞳子に想いを寄せる高校の後輩・久保真二役に岡山天音、被災地・気仙沼で理髪店を営む坂本役に萩原聖人、瞳子の育ての父親・和孝役に光石研、清隆の母親・美恵子役に南果歩と、魅力的な実力派俳優陣が集結している。

これまで岡田が脚本を担当してきたドラマ『奇跡の人』『ひよっこ』、映画『いちごの唄』に出演し、岡田と縁の深い峯田は本作を鑑賞し、「逞しくなくっていいから、正しくなくっていいから、めそめそしていいから、ブレまくっていいから、どうにかこうにか生きなくちゃ」と、心に響く優しい言葉を綴っている。このコメントを受けた岡田は、「ありがとう、お互いなんとか生きましょう!」と峯田の呼びかけに応えるような粋なコメント寄せ、多くを語らなくても分かり合える、まさに劇中の主人公ふたりの関係性にも似た、仲睦まじい様子を見せた。本作を観ればきっと、峯田・岡田のこのコール&レスポンスが心に沁み渡ることだろう。

『劇場版 そして、生きる』
公開中

最終更新:9/30(月) 17:35
ぴあ

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