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過去5年で10件の交通事故 小1男児が死亡した事故現場を点検 香川・善通寺市

9/30(月) 20:32配信

KSB瀬戸内海放送

 9月、香川県善通寺市で小学1年生の男の子が死亡した事故を受けて、警察などが現場を点検しました。

 善通寺市下吉田町の県道交差点で行われた点検には警察や県、地元の学校関係者ら約15人が参加しました。

 9月10日、この交差点を渡ろうとした近くの小学1年生、安藤蓮士君(6)が乗用車にはねられ死亡しました。

 警察が乗用車のドライブレコーダーを調べたところ、現場の50メートルほど手前では安藤君の存在が確認できていました。
 警察は、乗用車を運転していた女(48)が前をよく見ていなかったことが事故の原因とみています。

 現場は車がスピードを出し過ぎることやドライバーが交差点に気づきにくいことなどから、過去5年で10件の交通事故が起きています。
 30日の点検の結果、カーブミラーや40キロ規制の標識を大きくすること、小学校の登下校時の見守りを強化することなどが決まりました。

最終更新:9/30(月) 21:17
KSB瀬戸内海放送

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