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県内裁判所、勾留請求の却下急増 18年・判断厳格化が影響

9/30(月) 9:40配信

愛媛新聞ONLINE

 逮捕された容疑者の身柄を拘束して取り調べるため、検察官が行う勾留請求を裁判所が認めないケースが近年、愛媛県内の裁判所で急増していることが29日までに、松山地裁などへの取材で分かった。識者によると、全国的な傾向で、市民が参加する裁判員裁判制度導入(2009年)を背景にした裁判所の判断厳格化や、弁護人の積極的な活動などが影響していると考えられるという。

愛媛新聞社

最終更新:9/30(月) 9:40
愛媛新聞ONLINE

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