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超特急「フッド:ザ・ビギニング」応援隊長就任!弓矢のアクションに挑む特別映像

10/1(火) 7:00配信

音楽ナタリー

超特急が10月18日公開の映画「フッド:ザ・ビギニング」の応援隊長に就任。このたび、カイ、リョウガ、ユーキ、タカシが劇中のアクションシーンに挑戦した特別映像がYouTubeで公開された。

【動画】「フッド:ザ・ビギニング」フッド:ザ・チャレンジ動画(メディアギャラリー他3件)

「フッド:ザ・ビギニング」はレオナルド・ディカプリオが製作を担当し、「キングスマン」シリーズ、「ロケットマン」への出演などで知られるタロン・エガートンが主演を務めるアクションエンタテインメント。伝説のヒーロー、ロビン・フッドがいかにして生まれたのかを描く前日譚で、エガートンは表の顔は領主、裏の顔はフードをかぶった盗賊という2つの顔を持つ主人公・ロビンを演じている。

超特急の4人は今回、作品の最大の見どころでもある「アクロバティックな弓矢使い」に挑戦。弓矢の達人の指導のもと、初めて扱うアーチェリーを巧みに操るべく奮闘している。1時間ほどの練習でめきめきと上達したメンバーは“フッド:ザ・チャレンジ”と題し、1人1つのシューティングアクションを披露。タカシは的を見ずに弓を射る「ノールックshot」、リョウガは垂直にジャンプしながらの「フライングshot」、ユーキは15秒以内に3本の矢を射る「早撃ちshot」、カイは横跳びしながらの「アクロバットshot」を習得した。

本番、1番手で挑戦したタカシは一発で成功し「練習では全然できなくて……無事にできてよかったです。アーチェリーの奥深さも感じられて楽しかった」とコメント。「成功しないだろう」という不安を抱えていたというリョウガも的を射抜き「先生やみんなの応援の気持ちに応えることができてよかった。なんとかやりました!」と語る。ユーキは13秒で3本の矢を射り「無事に成功しましたー! よかったー! めちゃくちゃ緊張したけど、ジョンの教えのおかげで無事に上手くいきました。ジョン、ありがとう!!」と、ジェイミー・フォックス演じるロビンの師匠であり相棒・ジョンの名前を挙げて感謝。4番手を務め、華麗なアクションを決めたカイは「無事に真ん中に射ることができてよかった。楽しかったです!」と笑みを浮かべた。

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最終更新:10/1(火) 7:00
音楽ナタリー

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