ここから本文です

英語試験、「初年度は精度向上」 文科相、意向明確な大学で運用

10/1(火) 12:53配信

共同通信

 2020年度から始まる大学入学共通テストへの英語民間検定試験の導入を巡り、萩生田光一文部科学相は1日の閣議後記者会見で「初年度は精度向上期間だ。決断できない大学を無理に追い込むことはしない」と述べ、参加の意向を明確にした大学のみで運用を始める方針を示した。

 民間試験の成績を各大学に提供する大学入試センターのシステムの利用は、原則9月末までに民間試験の活用方針を示した大学のみに認め、個別の事情がある場合も今月10日前後を最終期限とする。活用方針が未定の大学が多いことが、民間試験に対する受験生の不安の一因となっていることを踏まえた。

最終更新:10/1(火) 12:55
共同通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事