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阪神2年ぶりCS進出決定! 広島は4位転落、今季全日程が終了…30日のセ・リーグは?

2019/10/1(火) 7:20配信

Full-Count

阪神は5日からDeNAとのファーストステージ、広島は無念4位

 セ・リーグは30日、1試合が行われ、阪神が中日に3-0で勝利。3位に浮上し、逆転でクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。これでセ・リーグのレギュラーシーズン全日程が終了した。

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 先発の青柳は5回2安打5奪三振、無失点と好投。そこから継投で島本、今季限りで引退の高橋聡、岩崎、ジョンソン、藤川と0封リレー。打線は4回途中からマウンドに上がった中日の2番手・三ツ間に対し一気に攻め立て、大山が中前適時打で先制点を奪った。なおも2死満塁から暴投でさらに1点。また6回にも3番手・山本の暴投で1点を加えた。

 一時はなくなった自力CSの可能性が、27日に広島が敗戦したことで復活。残り3試合を全勝という進出条件を6連勝でクリアし、5日からはDeNAとのクライマックスシリーズ・ファーストステージ(横浜)に臨む。広島は4位に転落、4年連続で続いていたCS進出を逃すこととなった。

 中日は2連敗。先発の大野雄大投手が3回1/3を投げて降板し、これでリーグトップの防御率2.58をマーク。自身初タイトルとなる最優秀防御率が確定した。

最終順位
1 巨人 143試合77勝64敗2分 優勝
2 DeNA 143試合71勝69敗3分 5.5
3 阪神 143試合69勝68敗6分 0.5
4 広島 143試合70勝70敗3分 0.5
5 中日 142試合68勝73敗2分 2.5
6 ヤクルト 143試合59勝82敗2分 9.0

Full-Count編集部

最終更新:2019/10/1(火) 7:20
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