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僕の本をお読み 「アンパンマン」シリーズの絵本が初の電子書籍化、入手困難な作品も含む30点

10/2(水) 14:42配信

ねとらぼ

 テレビアニメ「それいけ! アンパンマン」シリーズの絵本が初めて電子書籍化。Amazon「Kindleストア」やKobo「楽天Kobo電子書籍ストア」、紀伊國屋書店「Kinoppy」、DNP「honto」で、「アンパンマンの日」の10月3日から配信されます。

【画像】その他の絵本表紙

 電子書籍化されるのは、テレビアニメ初期(1988年~1991年)の人気エピソードを絵本化した3シリーズ。「アンパンマンたんじょう」(第1回放送)や「アンパンマンとばいきんまん」(第2回放送)など6作品が含まれるアンパンマン・クラシックシリーズに加え、「アンパンマンとカレーパンマン」(第2回放送)や「アンパンマンとしょくぱんまん」(第3回放送)など12作品が含まれるアンパンマン・リターンズシリーズ、「バタコさんのたんじょうび」(第25回放送)や(アンパンマンとおかしのくに)(第27回放送)など12作品が含まれるアンパンマン・アニメミニシリーズの、全30作品となっています。

 「それいけ! アンパンマン」シリーズは、絵本の累計発行部数が8100万部超(2018年12月時点)という人気作品ですが、中には入手困難になっているものも。販売元であるフレーベル館の広報は「電子化をきっかけに、再びたくさんの方に楽しんでいただけたらと思います」と伝えています。

 幼少期から慣れ親しんだ往年の名作が電子書籍化されるという朗報に、ファンからは「紙書籍って絶版になったら二度と手に入れることが出来ないからこういうのは嬉しいな」と喜ぶ声や「劇場版の絵本とかも電子化か復刻かしてくれないかな」と希望する声も。また、「『初絵本は電子書籍でした』という世代の誕生ですよ」と、時代の移り変わりにしみじみする声も上がっています。

ねとらぼ

最終更新:10/2(水) 14:42
ねとらぼ

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