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野村総研とQUICK、金融関連システム開発会社を設立

2019/10/3(木) 9:00配信

MONEYzine

 野村総合研究所と日経グループのQUICKは、金融情報関連システムやサービスの開発を行う「株式会社Financial Digital Solutions(フィナンシャル・デジタル・ソリューションズ)」を10月1日に設立した。代表取締役社長は、野村総合研究所の大西伸英氏。資本準備金を含む資本金は3億円(出資比率は野村総合研究所:51%、QUICK:49%)。

 インターネットやスマートフォンの普及、ラップ口座などを活用した資産管理型営業への移行、デリバティブやオルタナティブ投資など投資先商品の拡大、人口減による国内市場の縮小と海外市場への進出、フィデューシャリー・デューティー(受託者責任)への対応など、金融機関をとりまく状況は急速に変化している。

 新会社は、こうした環境の中、新たなシステムやサービスを開発し、金融機関の環境変化への対応を支援する。

最終更新:2019/10/3(木) 9:00
MONEYzine

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