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茶臼山パワースポットの謎 カエル館でのピリピリ現象に挑む 磁気異常との関連も

10/3(木) 11:20配信

中京テレビNEWS

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 愛知県と長野県にまたがる「茶臼山」。ここ最近、パワースポットとして注目されるこの山を調査すると、不思議な現象があることが分かりました。

 パワースポットとは、“心身を癒やしたり元気づけたりする力に満ちているとされる場所”とされていますが、街で聞いてみると…

パワースポットってどういうモノですか?
「神聖な場所って感じですかね」
「伊勢神宮とかパワースポットっていう感じ。清められますね、神聖な気分に」(街の人)

 皆さん、パワースポットへのイメージはさまざまな。

 パワースポットの不思議な力を科学的に証明しようと調査を続けているのは、名古屋市千種区にある「椙山女学園大学」の山根一郎教授。

 山根教授が調査している場所は、愛知県と長野県にまたがる観光スポットの「茶臼山」。茶臼山は、パワースポットとしてもよく知られた場所。


 茶臼山のパワースポットは、どんなものが感じられるんですか?
「温かく手が感じたり、ピリピリを感じたり、空気感とか、フワフワを感じたりとか。特別な感覚がある場所」(椙山女学園大学 山根一郎教授)

 長野県根羽村茶臼山にある「カエル館」。茶臼山の中でも先生が最もパワーを感じるのだといいます。

 ここは元々、カエルの展示や研究のための施設ということですが…

 訪れていた人に聞いてみると…

「強いねって」
何が強いんですか?
「ピリピリ感が。本当に強いときは痛いくらいの時があります」
「気配がする。人の気配がする。ぞっとしたり。一人でいる時とか暗いところを歩いていると、その弱いような感じ」
「いままでそういう経験がなかった僕でも、感じるのはすごいなと思いました」(来館者)

 みなさん何かを感じていますが…、一体どういうことなのでしょうか?

 そこにあったのは、とある石。

「磁気の異常ということでわかるんです」(椙山女学園大学 山根教授)

 山根教授が指さす石に方位磁石を近づけます。針は石の影響を受けているのでしょうか?

 方角とは全く関係なく動きました。さらに、スマホの方位磁石の機能を使ってみても、針はグルグル回り始めました。

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最終更新:10/3(木) 11:24
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