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《茨城国体》ラグビー女子 サッカー成年男子V

10/4(金) 4:00配信

茨城新聞クロスアイ

第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」第6日は3日、10競技が行われ、県勢はサッカー成年男子の本県選抜が優勝を飾るなど、5種目で頂点に立った。天皇杯、皇后杯の得点順位で首位の本県は、2位東京との差を広げた。


サッカー成年男子の本県選抜は決勝で連覇を狙う福井と対戦。前半16分、山口大輝(流通経大)のゴールで先制したが、後半同点に追い付かれ、延長戦でも決着がつかず、最後はPK戦で3-1で勝利した。

ラグビー女子の本県選抜は悲願の初優勝を果たした。埼玉との決勝は延長4分、内海春菜子(同)が決勝トライを決めた。

自転車はスクラッチで少年男子の木村皆斗(取手一高)、女子の梶原悠未(筑波大)がいずれも頂点に立った。梶原はチームスプリントとの2冠を達成。女子ケイリンの山口真未(テクノスジャパン)は3位に入った。

馬術は少年トップスコアで中島双汰(水戸啓明高)が栄冠を手にした。愛馬ダイワシュガーとともに、2位に280点差をつける圧勝だった。成年女子自由演技馬場馬術の斉藤久未(ツクバハーベストガーデン)は2位だった。

ホッケー成年男子の本県選抜は3位決定戦で滋賀に敗れて4位となった。ハンドボール少年男子の藤代紫水は初戦突破した。

第7日は4日、15競技が行われる。準決勝に進出したバレーボール成年女子の日立は東レ(滋賀)と対戦する。(藤谷俊介)

■茨城国体・天皇杯皇后杯》
天皇杯(男女総合)     皇后杯(女子総合)
(1)茨城  1856.5点  (1)茨城  1015.5点
(2)東京  1465.5点  (2)東京  903点
(3)埼玉  1223.5点  (3)埼玉  773点
(4)神奈川 1183.5点  (4)愛知  753点

茨城新聞社

最終更新:10/4(金) 4:04
茨城新聞クロスアイ

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