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いじめアンケート図工に再利用 22人の児童の名前

10/4(金) 19:40配信

RKK熊本放送

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熊本市の小学校で、いじめに関する個人名が記入された紙を、誤って図工の工作用紙として使っていた問題です。

熊本市教育委員会は、昨夜に続き、きょう2度目の会見を開きました。

熊本市によりますと、2日熊本市東区の小学校で、2年生の図工の授業に使用した紙が、児童のいじめなどに関するアンケート内容を、集計したものだったということです。

紙には、22人の児童の名前と「お腹をグーパンチされた」「仲間に入れてもらえなかった」などと、具体的ないじめの内容が書かれていたほか、いじめたとされる相手の名前もあったということです。

図工の作品を持ち帰った、児童の保護者が気づき発覚しました。

このいじめに関するアンケートは、先月、全校児童を対象に行ったもので、授業で再利用されたのは、教頭に配った1枚とみられています。

学校は、今夜、保護者会を開き、事実関係を説明するということです。

RKK熊本放送

最終更新:10/4(金) 19:40
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