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富山市・6歳長女殺害 母親「娘の将来を悲観してやった」/富山

10/4(金) 10:47配信

チューリップテレビ

 富山市婦中町の自宅で、6歳の長女を殺害したとして母親が逮捕された事件で、母親は、「娘の将来を悲観してやった」という趣旨の供述をしているということです。

 「午後12時34分。今、萩容疑者をのせた車が警察署から出てきました。フードをかぶっていますが、まっすぐ前を向いています」(記者)

 殺人の疑いで逮捕・送検されたのは、富山市婦中町牛滑(うしなめり)の無職・萩潤子(はぎ・ひろこ)容疑者(36)です。

 県警は3日午後、萩容疑者の身柄を富山地方検察庁高岡支部に送りました。
 この事件は、2日午前5時55分ごろ富山市婦中町牛滑の住宅の寝室で、この家に住む長女の凜々(りり)ちゃん6歳が死亡した状態で見つかったものです。
 死因は、低酸素脳症でした。
 警察の調べに対し、萩容疑者は、「ビニール袋とガスのようなものを使って娘を殺した」と容疑を認めているということです。
 部屋からは、ヘリウムガスのボンベが見つかっています。
 捜査関係者によりますと萩容疑者は「凜々ちゃんは病気だった。娘の将来を悲観してやった。自分も死のうと思った」という趣旨の供述をしていますが、萩容疑者の体には、自殺をしようとした傷はないということです。
 警察は、萩容疑者が無理心中を図ろうしたとみて、事件の詳しい経緯を調べています。

チューリップテレビ

最終更新:10/4(金) 10:47
チューリップテレビ

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