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大注目の遅咲きアラサー美女「加治ひとみ」、崖っぷちデビューを告白【独占ロングインタビュー・後半】

10/4(金) 19:50配信

magacol

ぷっくりリップが印象的な美人顔、理想的なヘルシー&セクシーなボディで「あの子だれ!?可愛い!」と同世代女子の注目の的!CLASSY.をはじめとする女性誌やインスタで人気急上昇中の加治ひとみさん(通称・かぢちゃん)32歳。26歳でオーディションに合格し、夢を叶え「遅咲きのアーティスト」としてデビューしていたことをご存知でしたか?苦労や挫折を乗り越えて、メディアに登場し始めた今一番勢いのあるアラサー女子なんです。アーティストという夢へ向かってつらいことや悲しい現実と直面することも多かったんだとか。そんなとき、どうやって立ち直ってきたのか。同世代として気になることばかりです。インタビュー後半では、デビュー直後から今に至るまでを包み隠さず話してもらいました。かぢちゃん史上初の超ロングインタビューをCLASSY.ONLINE独占でお届けします。

編集部(以下編):インタビュー前半では26歳でオーディションに受かった経緯を伺いましたが、デビューが決まってからはどうでしたか?

加治ひとみさん(以下加治):TGCのオーディション後、1年の準備期間を経てデビューすることになったんですが、とにかく毎日のように歌詞を書いていたので、自分としては充実していましたね。20代前半は夢のない苦しい期間が長かったので、自分が必要とされていることが単純に嬉しかったというのが本音です。でも、デビューしてから2年目くらい。歌が全然売れないから、『アーティストとしては可能性がないんじゃないか?』と言われ始めました。あとは年齢のことも…。 

良い結果が出せないので、決まっていた新曲のリリースが白紙になってアーティストとして実質、営業休止状態になってしまいました。当たり前ですが、もう歌が歌えないんじゃないかと焦りました。

編:デビューして割とすぐに壁があったんですね…。当時、特に何が一番辛かったですか?

加治:周りに言われることがほとんど当たっていたことが悔しかったですね。「すぐデビューしたからスキルが足りない」とか、「プロとしてやるには時間が足りていない」など…。当たっているからこそ悔しかったです。当時、私は年齢のこともあって常に焦っていたし、とにかく悔しかったのを覚えています。

編:その頃、どうやって自分を奮い立たせていたかを教えてください。

加治:ある時「もう歌だけやっていくのは厳しいから、これからどうする?」と切り出されました。その頃、インスタグラムのフォロワーが約10万人いたこともあって、「インスタグラマーになったら?」と提案されて…。夢だった歌手とは違う道を提示されて、覚悟を決めて選んだ道だったので正直辛くてそれなら辞めたい…と思い始めていた頃でした。もうこの先どうしようか悩んでいた時期に、他の部署にいた今のマネージャーと出会ったんです。もともと知っている方だったんですが、たまたま一緒に行ったコスメの発表会の後だったかな?「良かったらお茶でも行かない?」と誘ってくれたので、そのとき「実はもう辞めようと思っているんです」と告げました。

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最終更新:10/4(金) 19:50
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