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【保険貧乏に要注意】不要な保険を探し出して固定費をお掃除!

10/4(金) 20:45配信

LIMO

家計を管理する上で、毎月決まった額を支払う項目『固定費』がありますね。家賃や水道光熱費、インターネットのプロバイダ料、学校の授業料や車のローン、分割払いの損害保険料などさまざまな固定費があると思います。

毎月、負担の大きさが気になるものの、どれもなかなか削れない。そう考えてしまいますが、『固定費の見直し=不要な支出の洗い直し』は家計で重要なポイントとなります。保険であっても見直しのできる可能性がありますので、昔契約したままだという場合や毎月の保険料の引き落としが負担だという場合は、一度、保険の見直しをしてみてはいかがでしょうか。

【1】 生命保険

自分に万が一のことがあった場合に備えて死亡保険に加入している方も多いですよね。一家の大黒柱である自分の身に何かあったら…家族への保障は必須だと感じると思います。ただし、保障内容や保障額は適切でしょうか。2つの例を見てみましょう。

 住宅ローンを利用中の人

住宅購入時に住宅ローンを利用している場合、団体信用生命保険に加入することになります。返済期間中に主債務者に万一のことがあった場合、ローンの返済を保障するためです。住宅ローンを利用し始めるとそれから20年、30年という長期間、もしもの場合にはローン返済が免除されることになります。生命保険はそのことを踏まえた補償額で契約していくと良いはずです。過大な金額をかける必要はありません。

 古くからの保険に加入しているケースと、特約などを追加しているケース

生命保険単体ではなく、特約を付けている場合はそれらが適切かどうかを考えていきましょう。三大疾病特約や介護特約など様々な特約を追加していると、月々の保険料も当然高くなります。また、古くからの保険に加入している場合、同じ保険料でも最近は保障の範囲が広がっています。保険料を抑えたプランも登場していますので比較してみましょう。

家族への心配が生命保険という形になっていると思いますが、遺族の生活については遺族年金などの公的制度もあります。必要以上の高額な保障額になっていないか、特約のために保険料が高めになっていないか、見直しをしてみましょう。

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最終更新:10/4(金) 20:45
LIMO

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