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佐藤健、10年ぶり出演の「ほん怖」で女に襲われる「怖すぎて苦情殺到するかも」

10/5(土) 5:00配信

映画ナタリー

佐藤健が「ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル」のドラマパート「汲怨(きゅうえん)のまなざし」に出演する。

【写真】「汲怨(きゅうえん)のまなざし」(メディアギャラリー他5件)

佐藤が演じるのは、妻のあすか、息子のサトシと幸せに暮らす宮崎孝史。ある日サトシと一緒に遊んでいた孝史は、公園で不気味な女を見かける。その後、仕事帰りの道や出勤時のバスの車内でも、孝史はその女を見かけるように。そしてある晩、女はついに彼の背後に現れる。あすか役で阿部純子、サトシ役で森優理斗も出演。「七つまでは神のうち」「呪怨 白い老女」の三宅隆太が脚本を執筆し、ドラマ「SUITS/スーツ」の森脇智延が演出を担当した。

「ほんとにあった怖い話」ドラマパートへの出演は、2009年8月25日に放送された「ほんとにあった怖い話 10周年記念 京都パワースポットツアーSP」の「顔の道」以来およそ10年ぶりとなる佐藤。「今回の“汲怨のまなざし”は怖すぎて、もしかしたらフジテレビさんに苦情が殺到するかもしれません(笑)。僕自身は責任を取れないので、自己責任のもとでご覧頂けたらと思います(笑)」とコメントしている。

「ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル」は、フジテレビ系で10月12日21時より放送。

■ 土曜プレミアム「ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル」
フジテレビ系 2019年10月12日(土)21:00~23:10

■ 佐藤健 コメント
□ 「ほん怖」出演は「ほんとにあった怖い話 10周年記念 京都パワースポットツアーSP」の「顔の道」以来、およそ10年ぶり
前回の出演から10年もたったことに驚きました。前回は10周年、今回は20周年ということで、オファーを頂けて本当に光栄です。10年ぶりの出演ということには驚きしかありませんが、10年後にまた出演させて頂けることが何よりうれしいです。20年も続けてこられたことはすごいことだと思いますし、今後も続けてほしいです。

□ 「顔の道」は「ほん怖」ファンの間で高い評価を受けている
僕自身、よくホラー映画なども見ますし怖い物語が好きなので、実は「ほんとにあった怖い話」を見た際に、“もっと、来いよ!”と感じることがあるくらいでした(笑)。前回出演させて頂いた“顔の道”は、そんな僕でも恐怖を感じるほどの怖さでした。

□ 脚本の感想
10年前の“顔の道”が自分でも驚くくらい怖い作品になったので、どうせやるなら“顔の道”を上回る作品にしたいと思っていましたが、今回の“汲怨のまなざし”の脚本には、その可能性を感じましたので精いっぱい演じたいです。

□ 父親役を演じることについて
前回、出演させて頂いた際は20歳の時でしたので、“10年、たったのか”と改めて認識しました。

□ 怖い話は得意か
ホラー映画は本当に好きですが、一人で見るのはちょっと嫌ですね(笑)。

□ 視聴者へのメッセージ
今回の“汲怨のまなざし”は怖すぎて、もしかしたらフジテレビさんに苦情が殺到するかもしれません(笑)。僕自身は責任を取れないので、自己責任のもとでご覧頂けたらと思います(笑)。怖いというだけではなく、しっかりとしたストーリーもありますので是非お楽しみに!

(c)フジテレビ

最終更新:10/5(土) 5:00
映画ナタリー

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