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ワン・ダイレクション メンバーが告白 活動休止は必然「全員疲労困憊だった」

10/5(土) 12:30配信

デイリースポーツ

 ナイル・ホーランが言うには、ワン・ダイレクションは活動休止を発表した当時グループとしてギリギリの所にいたようだ。ナイル、ハリー・スタイルズ、リアム・ペイン、ルイ・トムリンソンらメンバーは、5年間で5枚のアルバムをリリース、更にツアーで世界中を飛び回り疲弊しきっていたそうで、大きな争いごとこそなかったものの、2016年の活動休止宣言は必然だったとナイルは考えているという。英デイリー・テレグラフ紙とのインタビューでナイルはこう答えている。

 「(ワン・ダイレクションは)素晴らしかったけど僕たちは疲れていた。やっていることに疲れていたわけじゃなく疲労困憊だったってこと。5年間に、5枚のアルバム、5度のツアー、全員やられていた。大きな喧嘩は全くなかったと思う。兄弟同士の小競り合いやしょうもない口論だけでね」「でも(続けていたら)お互い殺し合っていたんじゃないかな」「いつの日だったか。僕たちは全員で座り話し合った。休憩が必要だって、一線を退いて、落ち着いて、何か新しい事を試そうってなった」

 ちなみに同グループに所属していたゼイン・マリクは2015年3月に「普通の生活」を送るために脱退している。そのゼインについて今回ナイルは、「嫌な気持ちは全くない。彼は自分のことをやっているし、また皆でやるとなった時にゼインがどうなるのかは僕にはわからない」と明かしてもいた。

 そして、現在ソロとしてセカンドアルバムに向け精力的に活動しているナイルはこう続けている。「アイルランド人の控え目な一面ってとても魅力的だよ。って控え目な人はそんな事言わないけどさ!でも自分のことをスーパースターやそんな類の人間と思ったことがないんだ」「(この頃は)普通の生活ができているよ。僕はゆったりした奴なんだ。(あの頃は)隠れなきゃいけないのがストレスだった。外に出る恐怖があったんだ。5秒ごとに声をかけられていたから」 (BANG Media International/デイリースポーツ)

最終更新:10/5(土) 12:43
デイリースポーツ

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